暗黒のため 互いに知ることがなく、〜they run about without …

これは去年に載せたブログからのリクエストです。
…..そこには無数の生物がうようよしている。 しかも暗黒のために 互いに知ることがなく、
めいめい一人ぼっちで、さびしさにおののきながら うごめいている。 いかにも哀れな有様である。
そこへ急に光がさしてきた。すぐれた人が不意に現れ、手に大きなたいまつを振りかざしている。
真っ暗闇の野原が、一度に明るい野原となった。
Let us imagine a desert country lying in absolute darkness with many living things swarming blindly about in it. Naturally they will be frightened and as they run about without recognizing one another during the night,
there will be frequent squirming and loneliness. This is indeed a pitiful sight.
Then let us imagine that suddenly a superior person with a torch appears
and everything around becomes bright and clear.
「和文仏教聖典」より [仏教伝道協会]

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