恭子さん Parisより

IMG_0868-1  写真 by 恭子さん  コンドンブルーの本格ケーキ。

   Dr. 恭子さんは 日本政府からボリビアに胃腸科内科のドクターとして派遣され、そこで診療をされてきたそうです。日本でも15年に渡り沢山の方の腸を診断され、腸と食物への関心から、パリのコルドンブルーで食物の調理と栄養について学んでおられる最中とのこと。パリではご家族と生活され、またいろいろな治療法の統合について研究されておられます。皆様とパリの治安を祈っていましょう。
 恭子さんはSkypeレッスンを毎週受けておられ、その感想を書いて下さったメールを サイトに載せても大丈夫です。ということで 皆様にご紹介させていただいています。恭子さんありがとうございます。 ⬇  

 マギー先生

 こんにちは。昨夜(日本では早朝ですね)もレッスンをありがとうございました。いつも早起きしてレッスンして下さり、マギー先生やデイビットさんの優しいお心遣いに心から感謝しています。

 コルドンブルーが再開して、シェフや生徒達とフランス語、スペイン語、英語で話をしているので、頭の中がいろんな言葉でごった返しています(笑)。最近撮った写真をお送りしますね。

 コルドンブルーもまさに人種のるつぼのような環境なので、最初は価値観や表現の仕方の違いで唖然呆然とすることばかりでしたが、丸1年が過ぎてようやく自分らしさを出せるようになりました。
マギー先生が仰って下さったように、自らパリの光となれるよう、いつもきれいな心で周りを照らしていたいなと願っています。

    恭子

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