気分爽快にできるのは

先週のブログに細胞を動かす様子を描いた英語の番組をお知らせしました。高校生に日本語の番組も載せてほしいと言われたので、これを見つけました。この製作者に感謝です。

さて、気分爽快にしてくれるのは、豆、カボチャ、お芋、アボカド、バナナ、野菜類に含まれる カリウムです。

お砂糖は カリウムを沢山枯渇させますから、質の良い炭水化物を、例えば ほうれん草の入った 乾燥パスタ、玄米、十割蕎麦などいいですよ。

アルコールで、爽快になろうと ビールやワインやお酒、でもこれは カリウムを 枯渇させるので、かえって 倦怠感、や鬱の 入口にもなるので、最小に。

カリウムは ナトリウムト共に、細胞の入口のポンプです。ただのポンプでなく 細胞でできている神経や臓器への必須な物質の調節もしているので、カップに7〜10杯分の野菜類が必要です。

気分爽快でいるには

マギの教室で、探求していることの中の一つは 細胞学もあるのです。昨日は 私達主婦は 家族の皆が 元気であるように 化学に英語で挑戦しましたが 楽しくて お昼時間を超えてしまいました。

人はどうしたら、気分爽快さを保てるか その技術を知っているべきです。

倦怠感や気分の落ち込みを、心の持ちようとか、

気力でなんとかしようとしますが、

一杯のワインやビール、旅行、映画、ご馳走、娯楽、運動、勉強 宗教、神などでも、解決無理です。

根本の爽快さを保つ技術がないと、気分の爽快さは無くなります。

生きる知恵の本質

ベートーベンの第九

それは自然界や宇宙の本質が 絶えず歓喜に満ちていることを 歌っています。

もう一度繰り返しますが、

最高の精神と体調、そして感情の保つ技術を 

子供達は学校で教えられていないといけません。

人生を生きるのは 

航海又は 空を飛ぶパイロットのように、

自分という機体が 墜落しないように、沈没船にならないように 

その技術を学ばないと いけません。

ですから、学校では、人体の仕組み、神経細胞や心臓など、あらゆる部分が健康に動くための

ナトリウム電解質、カリウム電解質や、その体液の浸透など、が 

どのように人間の気分に影響を与えるか〜とか、化学で学び、

地理で、自分たちの生活する場所を安全に そして豊かにするための技術を学びます。

歴史からは、人類が築き上げた叡智を身につけ、どうしたら生態系や人々が仲良く暮らせるかを実践する土台となるのです。

さて、このようなことから、漲る生命の躍動を喜び、

最高な気分を保ち、人生を謳歌するために、

化学や科学から、毎日何を体にとりいれたらよいのか?

無機質でなく、生命が宿れる有機質の

その他ミネラルなど 取り入れ、

爽快さを保つには 本物の食物を食卓にあげなくてはいけません。

その食物はどこで手に入りますか? 

それは本当に自分や愛する家族を健康に保ち最高の気分を作り出せる食物ですか? 

人生はここから始まります。

本物の栄養の詰まった食物の土台は それを生み出す生態系です。

それはこの社会が正常で善良でなければなりません。

オーガニック食と言っても

循環型有機農業は畑は汚泥肥料を使い 

化学肥料農法では廃棄物処理場セメントの廃棄物や、

汚水沈殿物から作られた化学肥料で作ります。

政府はカドニウムや放射能の基準の量がどうのと

経済成長で生み出された処理しきれない食品工場などで生み出される排出物の場所が  ないのです。

どんな高級スーパーで売る食物の背景さえ

 病んだ社会が生み出したものです。

そのような原料で作られた作物では 体内は爽快さは得られません。

さて、気分を爽快にしてくれる生命の宿る作物は

金融体制から生み出せるでしょうか? 

これらの本物の作物は富裕層がお金を出せば、手に入るものでも、ないのです。

体内を正常に爽快に回転させてくれる食物は 本物の生態系の中からしか作れないのです。

お金が周り、色々な仲介業者も周り、

又直売でも、包装や余り物が出てしまう経済機構の中では、数学的にも物理的にも、人体のそして精神の気分爽快さを、生み出せません。

私達の60%のカロリーが使われる。

This is great ! Thank you for this teaching. Dr.Stephanie. 今週は 私達の摂取しているカロリーの 半分以上が どこで使われているのか 調べましょう

ええ! 高校化学ではカリウムやナトリウムのイオンがどう〜とか、

作物作りでも 上記のが

チンプンカンプン!!

レッスンに来られる ある方は 「難しくて、僕死にそう⁉️」と

でもね。自分の体、そして自分の食べているものですから。

細胞の表面の穴に付いているポンプを

動かすのはカリウムです。

この発見も わずか1980年だったそうですよ。

月に行くより難しい研究でした。

これを人類が早めに知っていたら、現代人は 遥かに健康でいられたでしょう。

私の結論は 化学肥料のカリウムを避けて、

落ち葉や 草木灰からのカリウムを吸収した 食物を食べたら

凄くいい気分で日々過ごせるということ❗️ でも オーガニックの食材なんて 有機汚泥肥料からかもしれますん。よ。

お金を払えば 良い物を買えるというわけでも、ないです。

自分で落ち葉を沢山入れたプランターで お芋や野菜を作らないと

本当に 本当のカリウムを 取り入れていることにはならない。

だから 化学や本当の有機農業が大切なんですね。

体内では 化学肥料の食物からのカリウムは取り過ぎたらいけない、

でも 落ち葉や草木灰からのカリウムは 取り過ぎにはならないと思いますよ。

そして 気分最高で人生過ごせると思います。

G20/辻井伸行ピアノ演奏

 この番組真ん中で臨場感ある演奏や芸を楽しめます。

真の経済的な解決を〜「デジタル金融体制やお金に頼らない国家体制を作ろう、レアメタルや高層ビルのため山々を平地にして生態系を破壊し、砂漠を作るのはやめよう!!

人々が人生で心身ともに本物の贅沢ができるように、それには野菜や果樹が、自分の軒下近くで収穫でき、食物は 生命を賜った運命として全ての人々と生き物が、お金を介さず得られるようにしよう。

 なるべく巨大タンカーでの無駄な輸送に金を使うのを減らし海陸空を汚染から守ろう~ 」これからは国家予算を超える経済力を与えられてしまった GAFA(グーグル、アップル、ファイスブック、アマゾン)アリババ、の代表者も加わって、生態環境や人々と生き物の福利などについて 語ってほしいですね。

充実人生は簡単ですか?

養老孟司先生は 自然の内に生きることが 現代人を正常にすると。マギとデイビットも毎週 田舎に向かいますが、そこは 尽きない喜びと 発見があります。雑草は抜かず ハサミで切るだけで、じゃがいも ニンニク、レタス、トマトも 薔薇も、ネクタリン その他、水やりしなくとも よく育ちます。食物は お金を使わない方が、本物の贅沢できますよ。

パリ/昔は川沿に畑と市場

さや子さんからのお写真です。昔はシャンゼリゼ通りは、パリの人々を養う 農地でした。セーヌ川に沿って 長く 週末には その農地に沿って 色とりどりの作物が売られて、でもね、そこがいつのまにか 何車線もの でっかい車道になってしまった! シャンゼリゼ通りと ステキな通りを 想像してたら、何車線もの車の行き交う道路で、私は酷くガッカリしたある夏の日の観光を 思い出します。排気ガスがひどいし。さて、現代のシティデザインは なるべく車が 走らない工夫をし始めています。良かった 良かった。ヨーロッパのステキな古い町並みに 所狭しと車が駐車されているのは とても醜い風景です。ドイツは頑張ってます。歩行者と 自転車の街にしようと。